第2回 集落座談会開催

平成23年2月17日(木) 第2回 集落座談会開催

平成23年度より本格実施される戸別所得補償制度(10a当たり15,000円)
の取り組みについて、市・JAから説明がありました。

畑作も含め、余りにも複雑な内容で、一度説明を聞いても理解できませんでした。
毎年、米の作付けは難しくなり、しかも転作面積が年々増加の傾向。
作付け面積の減少、米価は下がる一方で、収入は減少下降の連続です。

戸別所得補償制度に続き、地域とも補償制度についても説明がありました。
水稲作付超過面積は、昨年10a当たり3万円の拠出単価でしたが、
今年度は2.2万円の設定になりました。

いつまで我慢の農業が続くのでしょうか?

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